株式会社SNIFF JAPANは、TikTokを中心とした動画コマースの販売支援サービス「Seller Station(セラーステーション)」を2025年11月から提供しています。あわせて2025年12月に試験開催した「TikTok販売入門講座」(全8回)は受講満足度が90%以上となり、2026年3月に第2期講座を行う予定です。

Seller Stationは、動画販売の始め方やコンテンツ制作に不安を抱える事業者に対し、フェーズ別に実務面を支える設計です。法人向けには1対1の戦略整理や運営研修、ライブ配信・アカウント運用・データ分析までを個別に支援し、必要に応じて物流構築(中国・日本)も扱うとしています。初心者向けには、入門から実践へ段階的に学ぶライブ講座を用意します。

第2期講座では、TikTok Shopのライブ配信で生じやすい不安や疑問への対応に加え、「売れる導線」づくりを軸に内容を拡充します。具体的には導線設計、動画編集、ライブ時のトーク構成など、運用を継続するための論点を追加する計画です。

同社は越境EC支援プラットフォーム「THE CKB(直行便)」も運営しており、調達・物流から動画コマースまでを一体で支援する方針です。今後は講座の継続開催と個別支援の拡大により、動画起点の販路開拓を進める企業の取り込みが焦点になりそうです。

【イベント情報】
2026年3月:TikTok販売入門講座(第2期)開催予定(詳細は特設ページで案内)

Share.